持ちが良くて魅力的なリップメイクのポイント

hadaare01_lリップメイクは、唇のケアを普段からすることで、持ちがよくなり、また、リップカラーの発色も良くのるようになります。唇に保湿成分の含まれたリップクリームを塗り、サランラップをのせて暫く置くと、保湿効果が更に高まり、ぷるぷるの唇になることができます。ハチミツを塗ってパックをするのもおすすめです。パックが終了したら、まず、薄くリップクリームを塗ります。そして、口角に合わせてリップライナーで輪郭を縁取ります。少しぽってりとした唇を演出したい時には、自分の口角から少しはみでたところにラインをひきます。そして、リップライナーよりも少し薄いカラーのリップを塗っていきます。ブラシがある方は、ブラシにカラーをのせて、縦、横に塗ります。横のみに塗ると、縦じわにカラーが入り込まず、持ちが悪くなります。次に、グロスをのせていきます。グロスをのせるポイントは、唇の中央にのみのせることです。こうすることで、立体感が生まれ、うるうるの仕上がりになります。グロスのカラーは、リップの色よりも薄い色や、パール感のあるものがおすすめです。全てが塗り終わったら、ティッシュ、もしくはコットンを一度唇におしあてて終了です。この作業で持ちがよくなります。

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